チームの停滞と優先順位ズレに気づくカンバンをAIで作る ── Chrome拡張とAIコーディングによる可視化の実践
こんにちは!AnotherBallでテックリード兼Avvy事業部技術責任者をやっている @fortkle です。 今回は、スクラムでのタスク管理をより良くするためにChrome拡張を自作した話を書こうと思います。 自由度の高かった物理ホワイトボードのカンバン現在、Avvyの開発チームでは開発手法としてスクラムを採用しており、日々の透明性と検査・適応を促すためにカンバンボードを活用しています。 カンバンを語るとき、今も頭に浮かぶのが以前の職場で使っていた物理のホワイトボードとポストイットです。 やっていたことはシンプルで、 ホワイトボードにマーカーでレーンを引く(Todo / In Progress / In Review / Done) 上から優先順位順にカードを並べる 左端にIssue(親)、その右にSub-issue(子)を横展開 これだけで「今スプリン…