AnotherBallはDroidKaigi 2026にゴールドスポンサーとして協賛します!

こんにちは!AnotherBall のモバイルエンジニアチームです。

AnotherBall は DroidKaigi 2026 にゴールドスポンサーとして協賛します!

ブースも出します!Avvyでアバターをつくって、その場でチェキにして持ち帰れる体験を用意しました。そして9月3日の12:20から、モバイルチームのRIO(@rioX432)がMeerkatで登壇します。

開催概要

  • 公式サイト: DroidKaigi 2026
  • 日程: 2026年9月1日(火)〜9月3日(木)
  • 会場: ベルサール渋谷ガーデン(〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー 1F・B1)
  • AnotherBallブースの出展日: 9月2日(水)・9月3日(木)

Avvyというライブ配信アプリをつくっています

私たちが開発している Avvy は、誰でもスマホ一つで2Dアバターを作成でき、顔出しなし・機材なしでライブ配信を始められる、VTuberアバター作成・配信アプリです。2Dイラストパーツを組み合わせてオリジナルのアバターをつくり、スマートフォンのカメラで顔の動きや表情をトラッキングして動かせます。視聴者は配信中にギフトを送って配信者を応援できます。

Avvyのアバター作成画面と配信画面(Avvy公式サイトより)

Android側の構成はこうです。ビジネスロジックはKotlin Multiplatform(KMP)でiOSと共有し、UIはJetpack Compose。アバターの描画はUnity as a Library(UaaL)が担当し、フェイストラッキングにはMediaPipeを使っています。ゲームエンジンとネイティブUIが1つのアプリに同居しているので、普通のアプリなら踏まない場所でよく詰まります。

カンファレンスへの協賛は、去年の Kotlin Fest 2025 でシルバースポンサーを務めて以来です。

9月3日12:20、Meerkatで登壇します

Androidのフェイストラッキングで実際に躓いたことについて、弊社のRIOが説明します。

フェイストラッキングの精度は、アバターの表情のクオリティにそのまま出ます。配信者が笑ったときに、画面の中のアバターも同じ顔で笑うか。ユーザー体験がここで決まるので、精度が足りないと分かった時点で引き返す道はありませんでした。

こんな方に向けた話になります。

  • MediaPipeをAndroidアプリで使っている、または導入を検討しているエンジニア
  • ML推論やセンサーデータの品質が端末ごとに変わる問題に直面している方
  • フェイストラッキングやモーションキャプチャに興味がある方
  • KMPでハードウェア依存の機能を抽象化するパターンを知りたい方

ブースでは、あなたのアバターをつくれます

ブースの中心は、Avvyでアバターをつくる体験です。

髪型、目、服装の順に選んでいくと、自分のアバターができあがります。カメラモードにして好きな表情で1枚撮ると、アバターも同じ表情になります。撮った写真を、DroidKaigi 2026オリジナルのデザインでその場でチェキにプリント。ケースに入れてネームカードに付けられます。

ブースで作れるチェキとホルダー、配布するAnotherBallのステッカー(イメージ)

ひととおりで5〜6分ほどかかります。時間のない方は、ステッカーだけ受け取っていただいても構いません。

スタッフは全員、自分のアバターのチェキをネームプレートに下げています。エンジニアもブースに立ちます。

技術の話をしに来てください

モバイルチームがこれまでに書いてきた記事です。

どれか一つでも引っかかるものがあれば、ブースで声をかけてください。ネイティブのアプリにUnityをどう組み込んでいるか、ライブ配信のリアルタイムな処理をどう作っているか。興味を持ってくれた方とそういう話ができるのが、カンファレンスに出る一番の楽しみです。

アバターをつくりに、あるいは技術の話をしに。9月2日と3日、ベルサール渋谷ガーデンでモバイルエンジニア一同お待ちしています!

We’re Hiring

AnotherBallでは、Kotlin・Unity・AIを活用したアプリ開発に興味のあるモバイルエンジニアを募集しています。KMPやCompose Multiplatformといった新しい技術を取り入れながら、プロダクトを一緒に成長させていける方だと嬉しいです。

気になる方は、ブースでスタッフに声をかけていただくか、下記のリンクからご応募ください!